できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バール、コーヒー、イタリア人

イタリア語をはじめて、イタリアがマイブーム(死語?)です。

コーヒーも、ス●バやタリー●ではなく、
Espressamente illy に通うくらいのかぶれぶり

あんなに最初の印象が最悪だったのに、
だんだんと惹かれていくとはまるで恋のようです

で、最近読んだ本がこちら↓

バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)バール、コーヒー、イタリア人
―グローバル化もなんのその (光文社新書)

(2007/03)
島村 菜津

商品詳細を見る



喫茶店でも、バーでも、レストランでも、コンビニでもない
ふしぎなお店「バール」は、
人口5800万人のイタリアに、15万件以上あり
その多くが個人経営、
イタリア人の98%がバールを利用し、
外食費の3分の1がバールに使われているそうです。

イタリアどこでも、バールのカウンターで飲む
エスプレッソは1ユーロ弱で統一されているとのこと、
しかし、テーブルに座る客からはいくらでも取れるらしい・・。

これを読むと、イタリアにスタバが1店舗も
進出できていない理由がよくわかります。

大学で心理学を勉強しないとなれないと
冗談めかして言われるバールマン、

わがままいっぱいのお客たち、

地元密着のお店、


とても楽しめました。


私もイタリアで
「カフェ・ルンゴ・ペロ・アックア・カルダ・ア・パルテ」
という、呪文のような注文をしてみたいものです



もしよければポチっとな
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

ジャンル : 学校・教育
テーマ : MBA

[ 2012/06/16 18:30 ] 読書 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。