できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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Aberdeen生活2日目

<8月19日(木)Aberdeen生活2日目

今日も快晴
でも乾燥しているのですぐに唇がカサカサになります。

朝ご飯は、お庭に面した温室のようなリビングでいただきます。
奥さんは、午前中はゴルフとのことで旦那さんと一緒に。
奥さんがお昼に帰ってきたら、みんなで買い出しの予定です

庭には、鳥用のフィーダーが4つほどおいてあり、庭に遊びに来る鳥を見ながら
ご飯が食べれます。リスも来ました(アメリカからの外来種だそうです)。

庭のフィーダー
庭のフィーダー

お庭を見ながら
窓際にもあります。鳥がすごく近くで見られます。

ご飯中
なに見てんだよー


旦那さんは、鳥好きのようでいろいろと図鑑や本を見せてくれながら何の鳥か教えてくれます。
よく来るのは、Great tit(シジュウカラ)、Blue tit(アオガラ)、Dunnock(ヨーロッパカヤクドリ)、
スズメ、ハト、といった感じ

ご飯の後は、旦那さんと市内探検です。
マツダのオープンカーに乗って出発!

まずは、海岸に行って、船のコントロールセンターや漁師さんたちの町を見ました。
Aberdeenは北海油田の拠点地で、海上に油田の施設や働いている人の
宿泊施設があります。タンカーやフェリーでの輸送もありますが、
よくヘリコプターが飛んできています。
Aberdeen空港は世界で一番ヘリの発着が多いのでは?とのこと。

海岸線
ずっと続く海岸線
(向こうのほうは、アメリカの不動産王トランプ氏がリゾート開発しようとして、
住民の反対にあい断念した場所)


漁師さんの町
漁師さんの町。玄関は全部町の内側を向いていて海風を防いでいます。


そして、市内をいろいろ教えてもらいました。
小さくてかわいらしい街です
しかし、すべて外観が似たような古い作りで区別がつかないうえに、
ランドマークの教会たちも歴史のある建物で、すべて同じに見えます・・・。
しかも車なので、どこがどこだか・・・。
ぼちぼち覚えていきましょう

このあと、奥さんと合流し私の布団などの買い出しに行きました。
そして、もしよければ授業が始まる前の日まで、ここ滞在すれば?
と聞かれ、ご厚意に甘えてそうさせていただくことに

なんていい人たちなんだろう
ちなみに英語は全然上達しません・・・・


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ジャンル : 学校・教育
テーマ : MBA

[ 2010/08/23 03:16 ] Aberdeenの日常 | TB(-) | CM(0)
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