できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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映画「The constant gardener/ナイロビの蜂」鑑賞

30日(木)晴れのち雨のち晴れのち雨のち晴れ

青空が秋の運動会みたいです。
もう夏至も過ぎたし、秋が来るのでしょうか??

今日も朝から図書館に行って、7月4日締め切りの
エッセイを書いてました。

心配していた Material & Method と Result のパートは
何とか書けたので、あとは Discussion が書ければ
何とかなるのではないか、というか何とかしなければ・・

今日はちょっと前に見た映画(DVD)
「The constant gardener/ナイロビの蜂」の感想でも
書いてみようと思います。
ちなみに自分の DVD なので字幕付きです


ナイロビの蜂 [DVD]ナイロビの蜂 [DVD]
(2006/11/10)
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ 他

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あらすじは、

”外交官のジャスティンは、妻テッサと駐在先のナイロビで暮らしていたが、
ある日突然、テッサが殺人事件で死亡したとの知らせが届く。
警察は、情事のもつれによる死亡として処理する。
妻に対して疑いを持つものの、そうではないのでは?との思いに駆られて
真相を究明しようとするジャスティンは、アフリカの地で行われている
製薬企業の薬物投与実験を知る・・・。”


簡単に言うと、

庭いじりばっかりしていた地味目の男の人が、
奥さんの名誉のために頑張っちゃいました!

という話。


ラストがとても美しく、そして何とも言えないもの悲しさで
いっぱいになります。ハッピーエンドではありませんが、
これでよかったのかな、とも思えます。

尊いものであり、かつとても軽いもの、
それがアフリカの地での命なのでしょうか。

私的には、かなりおすすめの映画です。


ものすんごい酷い、薬物投与実験を予想して見ていたので
ちょっとそこは期待と違いましたが・・・
(まあ、十分非人道的なんですが)

現実の発展途上国での治験のほうが100倍くらいひどいですね、
過去の話ですが、こんなのとか↓

"In the United States and France it was proven that a complex
treatment regimen based on zidovudine reduced HIV transmission
from mother to child. After obtaining these results, another study
was done in an underdeveloped country comparing a less complex
treatment with a placebo."


José López Guzmán (2008)
THE PHARMACEUTICAL INDUSTRY, AIDS AND JUSTICE より引用

よりにもよってプラセボ比較とは・・・、
母子感染してしまうやろ・・。


ということで、エッセイに戻ります



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ジャンル : 学校・教育
テーマ : MBA

[ 2011/07/01 06:18 ] 映画/テレビ | TB(-) | CM(1)
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[ 2011/07/01 20:49 ] [ 編集 ]
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