できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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ドキュメンタリー鑑賞

6月1日(水)くもり時々雨

試験終了~
手の発疹も治ったし、やったー。
しばしの休息の後、夏の集中講義が始まるので
また忙しくなります。

でも、もう授業はその集中講義の4週間だけで、
あとは Critical Study Papaer (修論の位置づけ)を
書いて終了です

あっという間です。


さて、今日は、参加しているボランティア
The Centre for Sustainable International Development
が開催している、6週間にわたってアフリカの人権や歴史等に関する
映画を見て感想をシェアするワークショップの第四弾があるので
参加してきました。

今日は、BBC のドキュメンタリー番組
「Welcome to Lagos」
を見ました。

ラゴスは、ナイジェリアで一番大きな都市で、
今も発展し続けています。
私の周りにも、ラゴス出身の友達が何名かいます。

河口にあるスラムの暮らしを、そこで暮らす
ユーモアたっぷりのお父さん(子供は18人!)を中心に
紹介しています。

スラムといっても、決してカオスではなく
Community Governance が働いています。

ただ、森の木を切るだけ切り(建築に使う)
海底の泥を取れるだけ取り(建築に使う)
ごみを河口に捨てその上に新しい小屋を建てていく、
いつかどこかで破たんしてしまう生活です。
子供も大人も一生懸命働いていますが、
その環境は過酷で、努力でより良い生活が手に入る
システムになっていません。

しかし、ナイジェリア英語はわからん!!
(ドキュメンタリーでは字幕が付いてました
いまだに、フラットメイトのナイジェリア人が
何しゃべってるのかわからないし・・。

ドキュメンタリー鑑賞の後は、
センター長のヒラリーさんの計らいで
みんなで、ワインで試験終了をお祝いしました。

ヒラリーさんは、ちっちゃなかわいい60歳くらいの女性です。

いつも笑顔で、その話し方や気遣いなどに人柄が
にじみ出ていて、私もこうなりたい、と思うような
素敵な女性です。

生まれてこの方、
「このバカが死んでしまえ」
みたいな、呪いの言葉を思ったり、口に出したりしたことが
ないんだろうなー、って感じの人です。
(たまにいますよね、そんな感じの人。うらやましいです。)

夏休み、アバディーンに残って修論を書く私たちのために
修論のテーマをディスカッションできる場を設けてくれるとのこと、
また、内容や資料に関して聞きたいことなどがあったら
いつでも協力すると言ってくれ、大変ありがたいです。

そして、ワインのお供にでていたチョコレートの箱を
私が物欲しそうにガン見していたら、
映画に4回とも参加した記念にくれるとのこと。

なんていい人だ

これがそのチョコレートの箱、かわいい
チョコレートの箱


ワイン会が終わったのは22時、夕焼けがきれいです。
夕焼け@22時



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ジャンル : 学校・教育
テーマ : MBA

[ 2011/06/03 04:00 ] 映画/テレビ | TB(-) | CM(0)
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