できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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プログラムコーディネータとの面談

2月1日(火)晴れ

今日の朝は、やたら寒くて、鳥の声がうるさく飛行機の音もうるさく
どうしたんだろうと目が覚めたら、窓を開けたまま寝ていました

いままでこんなうっかりなかったんだけど、年のせい疲れているのかな。

今日は、先日書いた大学のランゲージセンターで開催されている
In-sessional support(英語のサポート授業)について
MBA International Healthcare Management のプログラムコーディネータ
Dr. Newlands との面談がありました。

このサポート授業は、学生は無料なのですが、学部がスポンサーとして
£200 払う必要があるのです。なのでそのことについてです。

£200 自分で払うから、面談勘弁して~
という気持ちですが仕方がない、、、

他の学部に通う日本人の友達は、過去にリクエストを出したら
「この学部に入った時点で、英語の条件はクリアしているはずだから、
学部はあなたのために£200 払いたくないと言っている」
とあっさり断られたとのこと。
じゃあ、こんなシステムにしなきゃいいのに・・・

さてさて、
Dr. Newlands とビジネススクールオフィスの責任者
の方と3人で面談です。


聞かれると思っていた内容についてはあらかじめ答えを考えていたので
スムーズに話せましたが、それ以外は、アワアワって感じで答えました。
これが私の実力なので、ありのままを見てもらおうじゃないか!

結論から言えば、 In-sessional support に通う必要はない、
とのことでした。

Dr. Newlands もオフィスの責任者の方も大変良い方で、

「あなたの英語は確かに100%ではないが、悪くはない」

「コースでは書くことが一番大切だから、それができているのなら
特にこのようなコースに通う必要はない」
(エッセイのマークを聞かれて答えたことへの感想)

「日本人で固まって、日本語を使う機会が多いのなら問題だが、
そういうわけでもないようなので会話は自然に上達すると思う」
(日本人と固まって話すことが多いかと聞かれて、ビジネススクールに
日本人は他にいません、と答えたことに関して)

「テキストを読むのはもちろん大事だが、リラックスした状態で読書や
エンターテイメントなどを英語で楽しみ色々吸収していくのもよい方法だ」
(話の流れが参加しなくてもよいという感じだったので、自分で勉強は
続けていきます、と言ったことに関して)

なんかうまく丸め込まれた感じもないわけではないですが、
アドバイスに従って、色々とチャレンジしていきたいと思います


ということで、寮に帰ってリラックス
こちらは、フラットメイトのウチェさんがくれた食用バナナ(Plantain)
を使った料理です。辛いですが、美味しいです。
ほんのりバナナの甘みを感じます。
(私の苦手な豆も入っているのですが、いただき物なので
頑張って食べました。健康にはいいかも

食用バナナ♪




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ジャンル : 学校・教育
テーマ : MBA

[ 2011/02/02 06:32 ] キャンパスライフ | TB(-) | CM(0)
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