できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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暖炉にあたりながらの昼食

5日(日)晴れ

昨日は3時までエッセイを書いていました。
でも今日は早起きして洗濯をしなければいけません・・
はく靴下がもうない

お昼からは、McEwenご夫妻に昼食にご招待いただいたので
行ってきました。

お庭がよく見えるお部屋で食事をいただきました。
お庭

食前酒はシェリーです。
初めて飲みましたがおいしかったです。
ドライシェリーらしく、”ドライ”の反対は”スイート”で”ウェット”じゃないよ、
たまに誤解する人がいるからね、と教えてくれました。
日本酒でも”ドライ(辛口) / スイート(甘口)”は使うので理解できる、
とお話したら興味深そうでした。

食事のメニューは、ミンチ肉と野菜にトマトソースをかけ、
マッシュポテトをのせバターを加えてオーブンで焼いたものです。
おいしい

お部屋には暖炉があります。
暖炉♪

ご飯の後は、場所を移動してケーキをいただきました。
ケーキ①

こちらもおいしい♪
ケーキ②

伝統的なクリスマスケーキのようで、ドライフルーツやスパイスの入ったスポンジに
アーモンドのマジパン(?)の層、その上にお砂糖の層を作って出来上がりとのこと。


また、スコットランドの新年の風習についても教えてもらいました。
新年の初めに来る人によってそのお家の一年の運が決まるとか。
黒いものを持っている(?)髪(?)の人が幸運を持ってきてくれる、
とのことで、(英語力の問題で)よく理解できていないので調べてみました。

駐日英国大使館HPより
言い伝えによれば、元旦に最初に家の入口の敷居をまたいだ人によって
来るべき1年に その家庭にもたらされる幸運が決まります。
これは「元旦の初客の訪問」(First Footing)として知られています。
特にスコットランドとイングランド北部では、12月 31日の深夜に、「元旦の初客」
(first footers)(伝統的に、背が高く、色が黒く、ハンサムな男の人)が敷居をまたいで
新年の幸運を運んできます。元旦の初客は通常、石炭1 個、パン1斤、ウィスキー1びんを
持ってきます。家に入ると、彼は石炭をストーブの上にのせ、パンをテーブルの上に置き、
家長のグラスにウィスキーを注がなければなりません。
通常、誰にも話しかけず、誰からも話しかけられずにこれらのすべてを行い、
その後でみんなに「新年おめでとう」(A Happy New Year)と言います。
彼はもちろん、家の正面玄関から入り、裏口から出ていかなければなりません。

とのことでした
このあと、中国旅行のお写真を見せていただきお開きとなりました。


おなか一杯になり、今寮です。
いまから明日のグループワークと木曜日締め切りのエッセイの続きです


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ジャンル : 学校・教育
テーマ : MBA

[ 2010/12/06 04:44 ] Aberdeenの日常 | TB(-) | CM(0)
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