できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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36時間チキチキ耐久日本への旅最終話

そしてカオス(ヒースロー空港)へ

①はこちら
②はこちら
③はこちら

21日(火)11時ころヒースロー空港駅に到着
ターミナル3へ向かう

そこには、ターミナルへ入るための大行列、
というより人のかたまりが・・・


ターミナル内から撮った写真
ターミナルの外の大行列

でも空いている入口がないかと端まで歩いて行ったら、
2か所ほど誰も並んでない入口があってそっからするっと入りました。
入り口で飛行機をチェックしていて、キャンセル便の人は入れない様になっているみたいです。
入れてくれたということは、ANA便はまだ飛ぶ予定のようです。

外には仮設テントがいくつもあって、中に何があるかのぞく勇気はありませんでしたが
後でテレビで、ターミナル内に入れなかった人々の待合所になっているようだということを
知りました(といってもいつまで待てばいいのかだれにも分かりませんが)。

外で入場者をチェックしているのは、
中がすごい人のため
ターミナルの中もすごい人

ところどころ、乗客がスタッフに怒鳴っている声が聞こえてきます。
まさにカオス状態です。
そして、常に
「カウンター付近はクリアーにしてください。搭乗しない人は1階(日本でいう2階)
 へ行ってください」
という放送が流れています。

とりあえず、人をかき分けANAのカウンターへ。
カウンターが開くのは搭乗予定時刻の3時間前、
つまり16:00とのこと。
それまで1階で時間をつぶすことに

昨日からほとんど何も食べていないので、お昼ご飯を食べに
パブへ
パブへ

といっても、確実に乗れるとわかるまでお酒を飲むわけにはいきません。
下手をすると、アバディーンに帰らないといけなくなるかもしれないので。
お米が食べたいのでカレーを注文
お昼ご飯
食べ物にありつけたので、激マズサンドイッチを食べなくてすみました。

パブの中には、出発便情報を知らせる掲示板があります。
午後の便が軒並みキャンセルになっていきます。
出発便情報


廊下には、アルミ状のブランケットにくるまった人々が寝ています。
床に寝る人々

空(くう)に向かって大声でしゃべっている人も何人か見ました。
どうやらスカイプで会話をしているようです。

そして声を押し殺して電話をしながら泣いている女の人々(中国系の方が多かった)。
きっと、家族や恋人に会う予定がかなわず連絡しているのだと思います。

先進国1、2を争うハブ空港の、しかもクリスマス休暇
現状とはとても思えません。

夜行列車でロンドンへ行く、と電話に伝言を残していた私を心配して
McEwenご夫妻から電話がありました。
ヒースロー空港に無事着いたこと、日本への便は今のところ
出発予定だということを伝えるととても安心されていました。

16:00になったのでANAのカウンターへ。
搭乗手続きが始まっています。

今回、マイレージのポイントで航空券を取ったのですが
エコノミーがなくビジネスクラスで予約をしていました。
もったいないと思っていたけど、この時ばかりは、
本当にビジネスでよかったと思いました。
大行列に並ばなくて済みます。

そしてラウンジへ
ラウンジ

インターネットが使えるので、日本にいる方々に
とりあえず帰国できるようだと連絡をし、
ビールを少し飲みながらサラダを食べる。

新聞によると、ヒースロー空港は
短距離便(国内や近隣ヨーロッパ諸国)の便をキャンセルし
長距離便を優先して飛ばしているとのこと。

金曜日から着の身着のままでターミナルに泊まらざるを得ない人が何人もいること。
その人たちの帰国のめどは立っていないこと。
なぜなら、航空会社はカウンターで払い戻しの手続きはするが、
新たな予約は乗客が”自分で航空会社のウェブへアクセスし”予約し直さなければならないため。
しかし、アクセス集中で、ほとんどつながらない状況だとか。

また、飛行機に乗れなかった人々がユーロスターに流れているも
ユーロスターも混乱しており、24日クリスマスイブまで
新規予約は受け付けない、など書いてありました。

長距離便を優先するといっても、ヒースロー空港閉鎖により
到着便が来ていないので、機体が準備できなければ
長距離でもキャンセルになっています。

まさに乗れるかどうかは運頼み状態。
私は運が良かった。本当にただそれだけです。


定時に飛行機に搭乗し、除雪作業のため少し出発が遅れました。

機内では、
映画「インセプション」と「ソルト」をみました。
シャンパンも飲んだし、限定5杯の日本酒も飲んだし、なめこうどんも食べたし
ビジネスクラス最高!

ほとんど寝ていない状況でお酒を飲んでしまったので少し頭痛がしますが
22日(水)16:10ころ無事成田空港に到着。
空港にはダンナが迎えに来てくれてました

アバディーンの寮を出て、トータル約36時間かけて日本に帰ってきました。

これはこれでいい思い出にはなったけど、2度目は絶対嫌だ。
早くイギリスの交通状況が正常に戻るよう、
イギリスに帰る際、同じ状況ではないよう願ってやみません

おわり


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[ 2010/12/24 09:06 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(6)

36時間チキチキ耐久日本への旅③

【ドラゴンクエスト:ユーストン駅からパディントン駅へ】

①はこちら
②はこちら

ユーストン駅に着いたはいいが、ここからどう行けば
パディントン駅に行けるのか・・・。

ちなみにチケットは、パディントン駅までの料金が含まれているので
新たに買う必要はありません

私には、この世でまったく信じていないものが2つあります。
一つは、自分の記憶力、もう一つは、自分の方向感覚、です。

ということで、まるでドラクエのように人に聞きまくりながら先に進んでいきます。
まず、プラットホームで夜行列車のスタッフの人を捕まえます。
Tiareは聞いた、
「パディントン駅にはどうやったらいけますか?」
「ここをまっすぐ行って××××(聞き取れず)、1ブロック降りたら×××・・。」
「ありがとう

とりあえず言われたらしき方向に行ってみる。
そうすると、チューブ(地下鉄)の看板があり、階段で下に降りて行くようになっています。
きっとここのことだろう、と思い、チューブの駅で再び駅員を捕まえる。

Tiareは聞いた、
「パディントン駅にはどうやったらいけますか?」
「プラットホーム5に乗って、オックスフォードサーカスで乗り換えれば行けるよ」
「ありがとう

Tiareはプラットホーム5に向かった。

ただ、私の切符では自動改札機が通れないようです。
先ほど質問した駅員さんが来てくれて
「ああ、この切符、日付が昨日だよ」
「昨日買って夜行列車でロンドンに来たんです」
「ほんとうだ、Sleeper seatって書いてるね。こっからお通り」
と、横っちょの通路から中に入れてくれました。

Tiareはオックスフォードサーカスに着いた。
駅員を捕まえた。

Tiareは聞いた、
「パディントン駅にはどうやったらいけますか?」
「左に曲がって×××、プラットホーム4に乗れば行けるよ」
「4ですね、ありがとう!」

Tiareはプラットホーム4に乗った。
パディントン駅に着いた!
駅員を捕まえた。
「ヒースローエクスプレスに乗りたいんですがどこに行けばいいですか?」
「ここをまっすぐ行けば切符売り場があるよ」
「ありがとう

そして自動改札口、通れないので明らかに無愛想な駅員さんに
「すみません、切符、昨日の日付なんですが夜行列車で来たので・・」
と聞いたら、
「No Problem, Don't worry.」
と言って通してくれた。
なんか、こんな一言がとてもうれしい。

パディントン駅で、ヒースローエクスプレスの切符を買う。
買う際に、
「飛行機はコンファームされてますか?」
と聞いてくる。みんなに確認しているようです。
「ネットで確認した際はOKだった」
と答えると売ってもらえた。

18ポンド。
ヒースロー空港駅まで15分で到着する。
これは高いだろう・・・、まあ速いから高いのか?

パディントン駅でヒースローエクスプレスを待つ
パディントン駅


最終話につづく


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[ 2010/12/24 00:10 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

36時間チキチキ耐久日本への旅②

【アバディーンから夜行列車に乗って】

①からの続き

20日(月)

とりあえず、「地球の歩き方 スコットランド」で、どうやったら
ヒースロー空港に行けるのかを調べる。

パディントン駅というところからヒースローエクスプレスに乗っていけばいいようだ。
ということで、アバディーン駅→パディントン駅への行き方をネットで調べる。

ちなみに、アバディーン⇔ロンドンの位置関係はこちら↓
飛行機で1時間40分くらいなので、東京⇔博多くらいの位置関係でしょうか?
ほぼ、グレートブリテン島縦断の旅です。

アバディーンってどこ?


最初は夜行列車の存在を知らず、
普通に列車を乗り継いで行く方法を予約してしまった。
今夜22:30発、明日12:30ロンドン着、125ポンド。
途中パース駅で5時間ほど待ち時間がある・・・

しかし洗濯をしながら、もう少し早く、効率的に着ける方法はないか調べることに。
すると夜行列車があることを発見。
今夜21:40発、明日7:40ロンドン着、一番安い席で64ポンド。
こっちのほうが早いし、乗り換えが楽なのでこっちを予約し
先ほどの列車をキャンセル。

ただいま、19:15。
チケットは2時間後に、駅の自動支払い機で受け取れるとのこと。
本当にぎりぎりです。

この時、キャンセルしたチケット用の払い戻し用紙を保存し忘れてしまい、
どうやって払い戻しを受けようか困っていたけど、
とりあえず今の優先順位は、荷物の確認をして、シャワーを浴びて、
アバディーン駅に行くこと

払い戻し用紙を保存し忘れる人なんてきっといっぱいいるはずだから
落ち着いたら鉄道会社に質問の電話かメールを送ろうと心に決めて、
帰る準備の最終確認をする。

そして20:30、
フラットメイトに、クリスマスカードを渡し帰国のあいさつをする。
「明日のロンドン行きのフライト、キャンセルになったから
 今から夜行列車で行くことにしたの」
「えっ!東京まで!?」
「・・・、ううん列車はロンドンまで」

彼女らしくて、おかしかった。

そして、寮のカギをポーターさんに預ける。
ポーターさんの一人は日本語が少し話せる方で、
「Have a good trip」、「I miss you」って日本語でなんて言うの?
など、タクシーが来るまでの間そんな話をしていました。

そしてタクシーに乗ってアバディーン駅へ。
飲まず食わずできたので、サンドイッチと水を買う。

列車の席は、新幹線のグリーン席をもう少し狭くしたような感じで
そんなに思ったほどは悪くなかった。
そこでタイ人の女の子と仲良くなる。

恋人とロンドンに遊びに行くのだが飛行機がキャンセルになったので
本当は車にしようかと思ったけど、この天気で長距離は心配だから
列車にしたとのこと。

確かにどんなに自分が気をつけていても、相手が突っ込んでくることもあるから
列車が正解だよ、みたいな話をする。

しばらくすると、駅員の人が来てみんなに何か話し始めた。
バリバリのスコットランド英語を理解する能力も気力もなく
ボーっとしていると、さっきのタイ人の女の子が、
「いまね、ベッドにアップグレードしてくれるって話なんだけどいくでしょ?」
って聞いてきてくれたので
「うん!」
と答えると、
「すみませ~ん、彼女1人でロンドンに向かっているんですけど
 彼女もリストに入れてください。」
とお願いしてくれた。

そのため、めでたく二段ベッドで横になることができた。
本当に私は人に恵まれている、と思った。

同じ部屋の女性も、ヒースロー空港からダンナさんのいるウガンダへ行くとのこと。
お互い大変ねー、という話で盛り上がる。

列車のベッドは、列車の揺れをダイレクトに感じて、乗り物に弱い私は
最初はつらかったけど、運良く酔うこともなく朝を迎える。

そして昨日買ったサンドイッチを食べる。
これが超まずい!

2口食べてやめた。
ただ、ヒースロー空港は食べるものがろくにない、と
テレビでインタビューを受けていた人が言っていたので
とりあえず確実に次の食事が手に入るとわかるまで取っておくことに。
気持ちは、海の上のサンジ君です

ロンドン到着は1時間遅れ、とのこと。
ロンドンの天気は曇り。
にならなければいいが・・・、
雪が降ると完全に今日の便はアウトだ。

到着時間が近くなったので
スーツケースを置いてある最初の席に戻ることに。

その途中ラウンジのようなところで、昨日のタイ人の女の子と会う。
「元の席の車両はすごく寒いよ」
「うん、ちょっと行ってみるだけ」

確かにすごく寒く、電気もついてなく、誰もいなかったけど
あと10分くらいで着くのなら・・、と
そこに座っていたら、さっきラウンジにいた男の子がやってきて
「ここ寒いでしょ、ラウンジに行こうよ」と、
どうやら、戻ってこない私を心配してきてくれたみたい。

みんないい人だ

そしてラウンジの戻って、結局2時間遅れの
21日(火)朝9:40にロンドンEUSTON(ユーストン)駅に到着。

ここが全くどこかは分からないけど、とりあえずロンドンには着いた

③につづく


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[ 2010/12/23 21:51 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

36時間チキチキ耐久日本への旅①

おかげさまで、ただいま日本の家にいます。
帰ってこれたのが奇跡のようです

忘れないうちに、帰国の道のりを・・・

【アバディーン編】

20日(月)曇りのち晴れ

今日は、帰国前日ということもあり、McEwenご夫妻とお昼ご飯を食べることに。
McEwenご夫妻は、午後からドイツ人のマークくんとクリスティーナさんを
アバディーン空港に送るとのことです。
なんでも昨日のヒースロー行きの飛行機がキャンセルになり今日になったとのこと。

今朝、ウェブで調べた限りでは、午前中のヒースロー行きはキャンセルでしたが
午後はまだ出発予定になってました。

海岸の近くをドライブした後、初めてアバディーンに着いた日に連れて行ってもらった
海沿いのレストランへ行きました
あれから4カ月もたったなんて、月日がたつのは早いものです。

食事の後、寮に送って行ってもらっている途中に、
マークくんから電話が入ります。

「飛行機がキャンセルになってしまいました。帰れないのは残念だけど、
アバディーンにいられるのも幸せだ。」

と。
きっととてもつらいと思うのですが、そんな中でもこのような
気遣いの発言ができる人間になりたい、と思いました。
でも他人事ではありません。
少し自分の明日の便が心配になります。

McEwenご夫妻に午後からの用事がなくなったので、
ご自宅にお邪魔して、コーヒーを飲みながら
お庭に来る小鳥やネズミを見ながらまったりとした午後を過ごしました

その後、寮に帰り、ウェブでbmi(British Midland Airways)の飛行状況を調べます。
今日のヒースロー行きは軒並みキャンセルになっていますが、
明日はまだ出発予定になっています。
ウェブチェックインを済ませ、最後の洗濯をすることに。
ただいま16:30。

お洗濯中、もう一度、ウェブで飛行状況を調べます。
明日21日(火)のヒースロー行きが全部赤文字でキャンセルになっています。
一瞬目を疑い、日付を入れ間違ったか見ましたが、確かに明日の便が全部キャンセル

ANAのウェブに行き、ヒースロー発東京行きのフライト(毎日19:00発)の情報をチェックします。
18日(土)、19日(日)は欠航になっていましたが、
(正しくは19日の飛行機は、いったん18時間遅れの20日13:00出発になっていたのですが、
結局欠航になりました。乗る予定だった人、つらかっただろうな~)
今日20日、明日21日は出発予定とのこと。
今日出発できるのなら、状況が悪くならない限り(再びドカ雪が降るなど)
明日も出発するだろう。

日本行きの飛行機は、明日の19:00出発
なんとかそれまでにヒースロー空港にたどり着かなければ、、、

電車で行くか・・・・



②につづく


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[ 2010/12/23 08:19 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

ヒースロー空港なう

21日(火)

世界で今、一番悲惨な空港、ヒースロー空港にいます。

ターミナルに入るための大行列
(でも空いている入口がないかと端まで歩いて行ったら、
2か所ほど誰も並んでない入口があってそっからするっと入りました。
入り口で飛行機をチェックしていて、キャンセル便の人は入れないみたい。)

床に寝る人々、
怒鳴り声、
泣きながら電話で話す人々(中国系の女の人に多い)、
軒並みキャンセルになるフライト、

そんな中、ANAは奇跡的に飛ぶようです。
一応事前にウェブで飛ぶことを確認してからロンドンに来ましたが
こればっかりはいつどうなるかわからないので・・。
でも、夜行列車で来たかいがありました。
いろいろお金もったいないこともしたけど、帰れればそれでよし。
後できっちり回収します。

詳細は後日、写真もアップします


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[ 2010/12/22 02:06 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

とうとう・・・・

アバディーン⇔ヒースロー間の飛行機、
明日も全部キャンセルです。

今晩、夜行でロンドンに向かいます。

約11時間かかります。
ファイト~(^_^)v

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[ 2010/12/21 03:12 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

お家でおとなしく

19日(日)雪
お家でおとなしく、ネットで遊んでいます。

今のヒースロー空港はこんな感じ↓

BBCニュースより

床で寝たくないよ~


<乗客の文句>
"There was no more than two inches of snow and yet the runway is
totally covered. Why aren't they ploughing it,
why aren't they gritting it, why aren't they salting it?"

2インチ(約5センチ)も積もってないし、滑走路だって見えてるじゃん。
さっさと雪かきやれよ~!

<空港の言い分>
"There comes a point where you cannot do any more;
when you're moving snow and it's freezing behind,"

だって、雪かきやったそばから凍っていくんだよ~。
どうすればいいの


ということで、月曜からは、スケジュール通りに動くようだけど、
こればっかりはわかりません。
この週末の飛行機はほとんどキャンセル(発着とも)なので、
その乗客の人たちがどこに流れていくのか・・、
ただでさえいろいろと滞るヒースロー空港なのに
そんなカオス状態の時に利用したくないよ~。

日本に帰れるのか??

帰りたいよ~
I LOVE JAPA-N !

ただ、日本帰れたとしても、イギリスに戻ってこれない、というオチもある。
大学オフィスからのメールの一部、

For those who are going home over the Christmas/New Year holiday period,
please keep an eye on the weather reports. Last year, some students were stuck
overseas and did not make it back to the UK in time for examinations.
This obviously severely affected their study period, and delayed graduation.

ほぼ脅しやん



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[ 2010/12/19 23:24 ] Aberdeenの日常 | TB(-) | CM(2)

風邪ひきました(*_*)

18日(土)雪


雪だるま


風邪をひきました
若いつもりでエッセイ締め切り前に無理したこと、
エッセイがすんで気が緩んだこと、
急にまた寒くなったこと、

いろいろ原因は考えられます。
先週から喉が痛いなー、と思っていたけど、
鼻が詰まって、微熱っぽいです。

空港のサーモグラフィーに引っかからないように
解熱剤飲みまくらなければ!

でも今、アバディーン空港もヒースロー空港もほとんど雪で
機能していないとのこと

風邪っぽいのに、今日はミサコさん(中国人)のフラットで、
晩ごはんをごちそうになりました。
麻婆豆腐、白菜の炒め物、餃子、美味しかった
風邪っぽくても食欲はある私。
そのあと、一緒に「蟲師」のアニメを見てました。

ミサコさんは日本のアニメ、ドラマ保存用に4つ外付けハードディスクを
駆使しています。すごいぞ!

そんなミサコさんのフラットメイトのナイジェリアの方が
本当は昨日帰国予定が、飛行機が飛ばずキャンセル。
今日もアバディーンとヒースロー間の飛行機が飛ばず、
電車で7時間かけてロンドン入りを目指すも、
ヒースローからの飛行機がやっぱり飛ばないとのこと。

飛行機は明日以降になり、急きょホテルを探すもなかなか見つからない、
という実況中継の電話を真横で聞いていると
明日はわが身のような気が・・・・

彼女は、国に4人のお子さんと旦那さんを残して
こちらで単身、勉強に励んでいます。
ましてやクリスチャンなので、クリスマスは家族と一緒に、
という気持ちは人一倍だと思います。

早く正常に戻ってほしい・・・。
イギリス、雪に弱すぎ。そんなに大した量じゃなかろう。
東京も人のコト言えないけど。

さてさて、話は戻ってミサコさんが私にお願いがあるとのこと。
「マンガ本買ってきてほしいとか?」
「あたり!いい?」
「全十何巻、とかじゃなければいいよ。」
「実は・・」

全十何巻でした。
ミサコさんのお願いはこれの全巻↓

オルフェウスの窓 (第1巻) (Chuko★comics)オルフェウスの窓 (第1巻) (Chuko★comics)
(1988/01)
池田 理代子

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なんでも、小学校の時にお母さんが「ベルサイユのばら」を買ってくれて、
その時はあまりなんとも思わなかたっけど、中学校の時に読んだらすごく面白くて
それから池田先生にはまったとのこと。

実は私この本、会社のアシスタントの方から借りて読んだのですが、
難しくて途中までしか読んでない、、、
アマゾンの中古で全巻が2,500円くらいで売っているのでそれを買って帰ろう。
重ければ船便でもなんでもいいから、お金払うから送って!とのこと。
ホントに漫画が好きなんだな~

さて、歯磨きしてもう寝よう


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[ 2010/12/19 08:28 ] キャンパスライフ | TB(-) | CM(2)

Operations Management のエッセイ結果

今週の水曜日に、Operations Management のエッセイが返ってきました。
結果は、”14”です。
ぜいたくを言えばもう少し欲しかった

ちなみに、私の評価の高かった項目は

”文字数をきちんと守ってる”、
”リファレンスは適切で、適切な表記方法を採用している”

でした。
つまりルールにきちんと沿って書く、典型的な日本人


ちなみに、アバディーン大学でのアセスメントスケールは

20-18: Distinction (Excellent)
17-15: Commendation (Very good)
14-12: Pass
11-09: Pass
08-06: Fail
05-03: Fail
02-00: Fail

です。

18 を取った人が何人かいる、とちらほら噂で聞こえてくる一方、
7 や 5 の人もいるとか、、、

実は、ビジネススクールのハンドブックに
Semester 1 からの進級条件として、

No Progression Permitted: Normally marks below 9 in elements
constituting one quarter of the assessment for the Pg Certificate.

要するに、1/4 の評価で 9 未満だったら進級できませんよ、とのこと。
(これは最終アセスメントのことなので、試験結果を含めたトータルの結果です。)

1/4 といっても、ビジネススクールは、専攻にもよりますが
今期の授業科目は 4~5 つなので、

”1つでも9 未満をとると、進級できない

評価が芳しくなかった人の中には、冬休みの帰省日程を短縮して
試験のための勉強時間を確保する人も出てきています。

ちなみに、MBA の学位は3つあって

Award requirements (Students must have achieved 180 Credits in total)

MBA – 180 credits at CAS 9 or above including 90 credits
at CAS 12 or above

MBA (Commendation) – Three quarters of the total credits
(including critical studies paper) at CAS 15 or above and
all credits at CAS 12 or above

MBA (Distinction) – Half of the total credits
(including critical studies paper) at CAS 18 or above and three quarters of
the total credits at CAS 15 or above and all credits at CAS 12 or above

つまり、科目を落とさずを全部とっても成績が良くなければ(9ばっかりとか)
MBA をもらえないようです。

Distinction は無理でも、Commendation は狙ってみたいところです


それにしても、200人近い生徒の、エッセイ一つ一つに目を通して、
文中の各疑問点にコメントを入れたり、全体の評価などを記載するとは
イギリスの先生も大変です。

でも達筆すぎて、解読困難というオチ

解読困難・・

汚くてもいいから、丁寧に書いてほしい


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[ 2010/12/17 18:21 ] MBA授業 | TB(-) | CM(2)

エッセイ提出~(^_^)v

16日(木)晴れのち雪

エッセイ提出しました~。
3,000文字~、疲れた~。
この歳だと、3時間睡眠が2日続いただけでヘロヘロです

でも、なんか自分の身になってないような気がします。
理想的には、参考資料を読んで、自分の中で消化し、
それを自分の文章で書く、ということをしたいのですが、
いろいろな資料からの切り貼り作業、そのあとパラフレーズ、
を繰り返しているような気がします。

英語公用語の友達何人かに聞いても、
ひたすらコピペ、そのあとパラフレーズ、を繰り返していたとか、
テストで、Turnitin (ネット上にどれくらい一致する文章があるかわかるシステム)
に提出したら自分の文章がネット上の情報と99%一致したとか、
(つまり全部コピペ、さすがにそれはダメでしょう
みんな同じような状況のようです。

でも、とにかく終わりました~
エッセイが終わったら飲もうと心に誓っていたビールを飲みながら
ブログを書いています。

お友達にお土産でもらったビール。

お土産ビール

1715年の「The Battle of Sheriffmuir」が題材のようです。
怖いおじさん戦士の顔がラベルです。

戦士のおじさん

なんか、歴史を感じる味です。地ビールみたい。(←よくわかってない?)
色から、黒ビール?と思いましたが、
「 Ruby Red Ale 」と書かれています。

さてさて、大学は職員も含めてみんなクリスマスモード
校庭に大きなクリスマスツリーがお目見え。

お昼
クリスマスツリー@朝


クリスマスツリー@夜


イギリス中、経費削減の嵐が吹き荒れていますが、
これは例外のようです。


そうこうしているうちに来週の火曜日が日本へ出発する日です。
もっと早く帰るようにすればよかったなぁ~、と思っていたら予定が満載。

17日(金):最終授業、その後、リカルド君のお家で
MBA International Healthcare Managementのみんなでお食事会

18日(土):ミサコさん(中国からの留学生)とご飯

19日(日):帰国準備、ロータリー報告書の作成、送付完了予定

20日(月):MacEwenご夫妻とお食事

21日(火):朝には空港に出発

しかーし、1月17日の週から試験です・・。
どのテキストを日本に持って帰ろうか・・・


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[ 2010/12/17 05:47 ] キャンパスライフ | TB(-) | CM(0)

グループプレゼンテーション終わり

10日(金)晴れときどき曇り

イギリスの天気予報の「くもり」は
「Grey Cloud」と「White Cloud」があります。
確かに違うな~

さて、今日はManagement for Health のプレゼンの日です
私たちのチームのお題は、
「Telemedicine」という遠隔診断・治療システムを使うことで、
イギリスの医療がどのように変わっているか、今後どうなるかを
Coronary Heart Disease(CHD)患者に焦点を当ててまとめたものです。

14時から授業ですが、10時半に集まって最終打ち合わせをする約束をしたので
10時半に着くよう医学部に向かいます。

もちろん時間通りに誰かが来るなんて、まったく思っていないので
エッセイの資料を持って行って、みんなが来るまで読んでました。

11時にインド人の女の子、11時半にジャイ子が来ました。
あとの二人はもちろん来ません。授業には来たけど・・・。

プレゼンは、なかなかうまくいったのではないでしょうか?
ビデオクリップを使用したのはうちのグループだけだったし。
賞こそもらえませんでしたが(上位3チームがもらえる)、
みんな頑張ったし、勉強になりました。

まったくグループワークに参加しなかったインド人の男の子から
チームみんなあてにお褒めのメールが来ました

You all made a remarkable presentation. hats off to all of you.
Dont get dishearted by not getting any prize.
I can see a bright future for you all in this field.
Hats off & continue the good work.
●●(私の名前) i have started admiring Japan after seeing you.


いや~、あんたに言われても・・・
まあ、とりあえずありがとう。

これで課題は残すところ、来週16日締め切りのエッセイのみです。
資料を少しずつ読んでいるだけで、ほとんど進んでいませんが、
明日は、大学の International Society 企画のショートトリップで
エジンバラのクリスマスマーケットに行ってきます
楽しみ


PS
上に出てくる子とは別のインド人の女の子が、なぜか私のペットボトルの水を手にとって
持っていきます。間違えているのかと思い、「私のだけど」と声をかけると
「私は水を飲んじゃだめなの?」と困った顔で聞いてきます。
飲みたいなら、まず言うことがあるだろう
まあ、悪い人ではないんですが、世の中には色々な人がいるな~。


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[ 2010/12/11 06:50 ] MBA授業 | TB(-) | CM(0)

そろそろ今期も終わりの雰囲気

9日(木)晴れ

8時に日が出て、16時には真っ暗になるアバディーンですが
心配していたウツにもならず、楽しくやっております。
ただ、ひたすら眠いです。これがうわさに聞く冬眠・・・

さて、6日(月)に Business Economics のエッセイ、
今日 Accounting & Finance のエッセイを無事提出しました

Accounting & Finance のエッセイは、グラフが1つ、表が11つの超大作です。
しかし、計算が間違っていたら元も子もないのですが・・。

しかも昨日、大学のサーバーの問題でプリントアウトができない、
という事態が発生し大慌てしました。

私の焦り具合をどうぞ、

・ 夜の7時、寮の共有のプリンターがおかしいことに気づく。みんなプリントアウトできない。
・ バスに飛び乗り、大学の図書館へ(プリンターも多く、職員もいるので)
・ やっぱりプリントできない。MBAの友達もいたので二人で職員に聞いてみる。
・ ITヘルプデスクに問い合わせをしてもらったが、直すのは明日の朝からとのこと。
・ エッセイの締め切りは12時。しかし、9:30~12:30は授業・・。
・ MBAの友達が、「この前もトラブルがあって、朝直るって言ってたけど、結局直ったのは
  11時過ぎだった。友達に借りてプリントアウトしたほうがいいね。」と恐ろしいことを言う。
・ ためしにカラープリンターを使うとプリントアウトできた!!
・ 図書館でエッセイの最終仕上げに取り掛かる、ただいまの時間は8時半、
  図書館は10時まで。
・ 閉館まであと30分、あと15分で機械は全部止めるとの館内放送、焦る
・ 大急ぎでプリントアウト、何とかセーフ 
・ この後、(本当に)どうでもいい小さな間違い見つけたけど、観念してこれを
  提出することに、カラープリント高いし。

ちょっと高かったけど、背は腹に代えられません。
そのおかげて、グラフがカラフルでいい感じになりました

さて、今期の授業は17日まできっちりあります。課題は残すところ、
明日のグループプレゼンテーションと、16日締め切りの3,000文字のエッセイです。
両方とも、Management for Health というHealthcare 分野の組織改革に関する
クラスですが、あまりに抽象的すぎてよくわかっていません。。
(他の授業も分かってませんが)。
ただ、この課題があるのは、MBA International Healthcare Management の
生徒だけで、他のMBAの生徒は、授業はありますが今日ですべての課題が終わりです。

MBAコース代表から全MBA生徒にあてた、「終わったから今週末パーティーしようぜ~!」
みたいなメールを見るとうらやましいですが、Healthcareを勉強しに来たので
頑張らなければ

そんな感じで、今からエッセイの下準備やります。


PS.
日本に留学経験のある中国の方とお話しする機会がありました。
雰囲気(ふんいき)を、きちんと「ふんいき」と発音していることがなんか新鮮だった。



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[ 2010/12/10 07:54 ] MBA授業 | TB(-) | CM(0)

暖炉にあたりながらの昼食

5日(日)晴れ

昨日は3時までエッセイを書いていました。
でも今日は早起きして洗濯をしなければいけません・・
はく靴下がもうない

お昼からは、McEwenご夫妻に昼食にご招待いただいたので
行ってきました。

お庭がよく見えるお部屋で食事をいただきました。
お庭

食前酒はシェリーです。
初めて飲みましたがおいしかったです。
ドライシェリーらしく、”ドライ”の反対は”スイート”で”ウェット”じゃないよ、
たまに誤解する人がいるからね、と教えてくれました。
日本酒でも”ドライ(辛口) / スイート(甘口)”は使うので理解できる、
とお話したら興味深そうでした。

食事のメニューは、ミンチ肉と野菜にトマトソースをかけ、
マッシュポテトをのせバターを加えてオーブンで焼いたものです。
おいしい

お部屋には暖炉があります。
暖炉♪

ご飯の後は、場所を移動してケーキをいただきました。
ケーキ①

こちらもおいしい♪
ケーキ②

伝統的なクリスマスケーキのようで、ドライフルーツやスパイスの入ったスポンジに
アーモンドのマジパン(?)の層、その上にお砂糖の層を作って出来上がりとのこと。


また、スコットランドの新年の風習についても教えてもらいました。
新年の初めに来る人によってそのお家の一年の運が決まるとか。
黒いものを持っている(?)髪(?)の人が幸運を持ってきてくれる、
とのことで、(英語力の問題で)よく理解できていないので調べてみました。

駐日英国大使館HPより
言い伝えによれば、元旦に最初に家の入口の敷居をまたいだ人によって
来るべき1年に その家庭にもたらされる幸運が決まります。
これは「元旦の初客の訪問」(First Footing)として知られています。
特にスコットランドとイングランド北部では、12月 31日の深夜に、「元旦の初客」
(first footers)(伝統的に、背が高く、色が黒く、ハンサムな男の人)が敷居をまたいで
新年の幸運を運んできます。元旦の初客は通常、石炭1 個、パン1斤、ウィスキー1びんを
持ってきます。家に入ると、彼は石炭をストーブの上にのせ、パンをテーブルの上に置き、
家長のグラスにウィスキーを注がなければなりません。
通常、誰にも話しかけず、誰からも話しかけられずにこれらのすべてを行い、
その後でみんなに「新年おめでとう」(A Happy New Year)と言います。
彼はもちろん、家の正面玄関から入り、裏口から出ていかなければなりません。

とのことでした
このあと、中国旅行のお写真を見せていただきお開きとなりました。


おなか一杯になり、今寮です。
いまから明日のグループワークと木曜日締め切りのエッセイの続きです


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[ 2010/12/06 04:44 ] Aberdeenの日常 | TB(-) | CM(0)

グループディスカッション

4日(土)晴れ

今日は10日(金)に予定されているグループプレゼンテーション
のための打ち合わせをしました。

5人のグループなのですが、3人(インド人の女の子、ジャイ子、私)しか来ません。
しかも時間どおりに行ったのは私だけ・・。

仕方がないので3人で、プレゼンの大まかな流れを打ち合わせします。
不参加の2人は、グループワークに非協力的で、一番頑張ってくれている
インド人の女の子は、ちょっとご立腹です。
「彼らにパワーポイントは作らせるべきだ!!」って、

時間があればそれもいいかもしれませんが、
何せ、金曜日なので時間がない。
みんなほかの課題や、テストもあります。

結局流れと誰が発表するかを決めて、
パワーポイントをどうするかは火曜日に決めよう、
ということになり今日は解散です。

発表は、インド人の女の子とジャイ子がしてくれることになりました。
私にも振られたけど、私の英語力でみんなのマークが決まるのは
さすがに申し訳なく丁重に辞退しました。
発表は練習できるけど、さすがにまだ質疑応答の対応は自信がありません。

なので、少しは役に立たなければ、ということでパワーポイントの
ドラフトを作ってみんなに送っときました。
インド人の子もジャイ子もパワーポイントは苦手だってぼやいていたので・・。
それにこういうのは、さっさと作っておくほうが精神的にも楽です
作るの嫌いじゃないし

そうしたら、ジャイ子からねぎらいのメールが、
”...... you have done well considering what you have been able to do
within this very short period. Do have a pleasant weekend friend.”

第一印象は最悪だったけどジャイ子はいい人でした


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[ 2010/12/06 04:01 ] MBA授業 | TB(-) | CM(0)

アバディーン市長さん訪問

3日(金)晴れ

今日は授業の後、14時からロータリー奨学生としてアバディーン市の市長さんを
訪問しました。アバディーンにいる奨学生は、私ともう一人アメリカから来た
サラさんという女性の方です。そしてそれぞれのホストカウンセラーが付き添いとして
参加しました。

場所は、The Town House というところで 1867 年から 1873 年にかけて建てられた
とても歴史のある建物です。

市長さんと記念撮影のあと、お茶を飲みながら歓談をしました(大部分はネイティブにお任せ)。
トーマス・グラバーさんの話題が出てきます。予習しといてよかった

そのあと建物の中を職員の方に案内してもらいました。

St Nicholas Room です。
St Nicholas Room

天井には紋章がいっぱい。
St Nicholas Room の天井

Bon Accord Room です。
説明をしてくれる職員の方、これが制服のようです。
Bon Accord Room

Town and County Hallです。
ここで結婚式も開けるとのこと。
Town and County Hall

どうやら誰かの結婚式があるようです。
結婚式

議会が開かれるthe Council Chamberです。
発言の時間を示す電子カウンターが二か所あります。
時間を過ぎたら、議長席に強制的にマイクを切るボタンがあるようで、
容赦なく切られるとのことです。
the Council Chamber


そして、終わったのが16時、外はもう暗くなっています。
朝から何も食べてなかったので、遅い昼食になりました。


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[ 2010/12/04 08:25 ] ロータリー奨学金 | TB(-) | CM(0)

つれづれ日記

2日(木)雪のちくもりのち晴れ

今日は久しぶりに雪の少ない日でした。
しかし、イギリス全土では大変なことになっているみたいです。
13時のBBCニュースでは大雪がトップニュースになってました。
約7,000校の学校がお休みとのこと。
空港も閉鎖、鉄道も止まって大変みたい。
場所によっては、食品が来ず、パンや牛乳の売り切れが出ているようです。

しかし、アバディーン空港は職員ががんばっているから開いてるよ~、
と誇らしげなニュースがラジオで流れていました。
雪かき頑張ってるのかな?

イギリスの大学に通われている方のブログを見ても、
大学が16時には閉まる、など雪の影響が出ているみたいです。

大雪だろうが、ふつーに授業があるアバディーン大学・・・。
道路は滑りやすいので注意が必要です。
目の前で豪快に女の子が滑って転びました。

周りの人が「大丈夫?」と駆け寄ってきます。
天気は悪いし、すぐ暗くなるし、日の出も遅いアバディーンですが
人はとても親切でいい人です。

先日も、男の人が、5ポンド札を持って
「駐車代に小銭が必要なので両替してくれない?」と声をかけてきました。

小銭は3ポンドくらいしかなかったのですが、
「3ポンドあれば十分だよ、はいこれ」
と5ポンド札を私にくれました。

「こんなにもらえない、もっと持って行って」
と、1ペンスや2ペンス硬貨など、もらったら迷惑だろう、
というような硬貨をあるだけ追加でお渡ししましたが・・。

そんなアバディーンは、今日の夜は-16℃まで行くみたいです。
そういえば昨日寒くて夜中目が覚めたなぁ。

でも冬の寒さは見たまんま寒いので、意外でもなんでもなく、
これより8月の寒さのほうが印象的だったです。
なんで8月なのにセーターとフリースがいるの?
という感じで・・・。

とりとめのない内容になってしまった・・・


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[ 2010/12/03 10:05 ] Aberdeenの日常 | TB(-) | CM(2)

雪だけど Pub へ (^_^)v

12月1日(水)雪時々晴れ

早いものでもう12月です。
あと3週間で一時帰国です

心配事は、帰国時にアバディーン空港とヒースロー空港がちゃんと
機能しているかどうか・・。
いま雪のため、軒並み空港が閉鎖されています。

先週の金曜日に中国旅行から帰ってきたMacEwenご夫妻も、
アバディーン空港が閉鎖されていて、グラスゴー空港に降ろされ、
そこからコーチ(長距離バス)で移動、アバディーン空港に着いたのは
夜中の2時だった、、、とおっしゃっていました。
体調がもとに戻るまで2日くらいかかったとのこと・・

日本に帰ったら、すき焼き、焼肉、お寿司、お好み焼き、銀だこ、
天丼、うどん、温泉で伊勢海老を食べる予定なのに~
全部パーになったら生きていけない・・。

そんなアバディーンの雪景色(もういい??)

頑張る雪かきちゃん
雪かきちゃん

寮内のバス停にて。
晴れてるけどあやしい雲が・・。
この後お昼頃からものすごいあられが降りました。
顔にあたって痛い・・・
あやしい雲

夜は、日本の大学院からアバディーン大学に研究に来られた方と
ご飯を食べに行きました。場所は大学の近くのパブです。

The Bobbin
The Bobbin


雪が降っていても、水曜日でも中はいっぱいです。

フードメニューがたくさんあったので楽しみにしていたのですが、
「今日はハンバーガーしか作れないよ~」、とのこと。
「フィッシュ&チップスもないの?
って聞いたら、
「ごめんね、ないの」
とのお返事。

なのでハンバーガーをおつまみにビールを一杯
異国で日本人の知り合いが増えていくのはうれしいです


さて、今からエッセイの続きをするぞ


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[ 2010/12/02 07:39 ] Aberdeenの日常 | TB(-) | CM(0)

プレゼン@Aberdeenロータリークラブ

30日(火)雪

どこに道があるのかわかりません。
寮内の風景

今日は授業はないのですが、アバディーンのロータリークラブで
プレゼンをするので行ってきました。

英語での昼食会は、何度してもなれません。
みなさんいい方なんですが、英語が苦手なので

そこでアバディーン語(?)を教えてもらいました。

”Fit Like Foos Yer Doos, Nee Bad Eh”
Hello, How are you ? とのことらしい。

教えてもらったので、プレゼンの初めに言ってみたら大うけだった

プレゼンは、質問の内容は全部わかってちゃんと答えられたので
進歩した点もあると思うけど(みんなゆっくりしゃべってくれてるので)、
まだまだ反省点があります。

先日のブログで
”何度も練習するのは大切だけど、やりすぎるのも良くないとのこと。
なぜなら、自分がそのプレゼンに興味をなくしてしまうから。”

って書いたけど、これは飽きるまで何度も練習したことのある人が
気づいて初めて言っていいことだと実感しました。

Steve Jobs でさえ何度も何度も練習して本番に挑んでいます。
いわんや凡人をや、ということですね。

次回はもっと上手なプレゼンを目指します


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[ 2010/12/02 07:02 ] ロータリー奨学金 | TB(-) | CM(0)


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