できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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ヒースロー空港での出来事

16日(土)晴れのちくもり

朝、7時からひたすら20日締め切りのエッセイを書いていて
飽きたので、ブログで暇つぶし


昨日のアバディーンへの旅路のことでも書いてみようと思います。
旅程は 成田 → ヒースロー空港 → アバディーン空港 です。

ヒースロー空港で時間があったので、ウインドーショッピングをしたり
ラウンジで読書をしたりしていました。

乾燥しているので、飛行機の中では常にマスク着用です。
イギリスではほとんどマスクをしている人はいないのですが、
ヒースロー空港には日本人がちらほらいて、マスクをしている人が
いないわけでもありません。

ただし、アバディーン行きの飛行機に乗るところでは
私以外でマスクをしている人はいませんでした。
というか日本人いない。
(ターミナル1の僻地、搭乗口8、超遠い・・・)

そして、搭乗開始のアナウンス
日本と同じで、まずは妊婦さんや、子供連れ、搭乗に際し手伝いが必要な人、
その次は後方座席の人です。

妊婦さんや、子供連れ、搭乗に際し手伝いが必要な人はおらず、
後方座席のアナウンスがあったので、一番乗りで行き、
チケットを見せると、男性のスタッフが付いてきて、と言います。

一番なので道がわかりにくいから飛行機までみんなを誘導してくれるのかな、
と思ったけど、後ろから誰もついてきてないのにどんどん先に進みます・・・。
どうやら”私だけ”を案内している模様・・・。

「あれが飛行機だよ、OK?」と満面の笑みで聞かれます。。。

・・・マスクしてたから搭乗に際しお手伝いが必要な人に間違われちゃったよ。

前もスーパーで重病人扱いされた覚えがあったので気を付ければよかった。
(スーパーでは、マスクをしていたら、買った品物をスタッフの人が袋に
全部入れてくれました。お年寄りの人などにしているサービスで
やさしい言葉もかけてもらえます。)

男性スタッフの人件費、ちょっと無駄使いしちゃった

さて、エッセイの続きをしなければ


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[ 2011/04/16 21:13 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

Aberdeen 到着

3月28日~4月15日まで、イースター休暇で日本に帰国していました。
今回は、田舎の実家にも帰りました。

そして、今 Aberdeen に到着。
ちょっとさみしいけど、Aberdeen のいいところは花粉が飛んでいないこと
春のすがすがしさを、楽しむことができます。

さてさて、20日、29日締め切りのエッセイ2本、
全く手付かずなので(資料は読んだけど書いてない)、
明日から頑張ります


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[ 2011/04/16 08:03 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

36時間チキチキ耐久日本への旅最終話

そしてカオス(ヒースロー空港)へ

①はこちら
②はこちら
③はこちら

21日(火)11時ころヒースロー空港駅に到着
ターミナル3へ向かう

そこには、ターミナルへ入るための大行列、
というより人のかたまりが・・・


ターミナル内から撮った写真
ターミナルの外の大行列

でも空いている入口がないかと端まで歩いて行ったら、
2か所ほど誰も並んでない入口があってそっからするっと入りました。
入り口で飛行機をチェックしていて、キャンセル便の人は入れない様になっているみたいです。
入れてくれたということは、ANA便はまだ飛ぶ予定のようです。

外には仮設テントがいくつもあって、中に何があるかのぞく勇気はありませんでしたが
後でテレビで、ターミナル内に入れなかった人々の待合所になっているようだということを
知りました(といってもいつまで待てばいいのかだれにも分かりませんが)。

外で入場者をチェックしているのは、
中がすごい人のため
ターミナルの中もすごい人

ところどころ、乗客がスタッフに怒鳴っている声が聞こえてきます。
まさにカオス状態です。
そして、常に
「カウンター付近はクリアーにしてください。搭乗しない人は1階(日本でいう2階)
 へ行ってください」
という放送が流れています。

とりあえず、人をかき分けANAのカウンターへ。
カウンターが開くのは搭乗予定時刻の3時間前、
つまり16:00とのこと。
それまで1階で時間をつぶすことに

昨日からほとんど何も食べていないので、お昼ご飯を食べに
パブへ
パブへ

といっても、確実に乗れるとわかるまでお酒を飲むわけにはいきません。
下手をすると、アバディーンに帰らないといけなくなるかもしれないので。
お米が食べたいのでカレーを注文
お昼ご飯
食べ物にありつけたので、激マズサンドイッチを食べなくてすみました。

パブの中には、出発便情報を知らせる掲示板があります。
午後の便が軒並みキャンセルになっていきます。
出発便情報


廊下には、アルミ状のブランケットにくるまった人々が寝ています。
床に寝る人々

空(くう)に向かって大声でしゃべっている人も何人か見ました。
どうやらスカイプで会話をしているようです。

そして声を押し殺して電話をしながら泣いている女の人々(中国系の方が多かった)。
きっと、家族や恋人に会う予定がかなわず連絡しているのだと思います。

先進国1、2を争うハブ空港の、しかもクリスマス休暇
現状とはとても思えません。

夜行列車でロンドンへ行く、と電話に伝言を残していた私を心配して
McEwenご夫妻から電話がありました。
ヒースロー空港に無事着いたこと、日本への便は今のところ
出発予定だということを伝えるととても安心されていました。

16:00になったのでANAのカウンターへ。
搭乗手続きが始まっています。

今回、マイレージのポイントで航空券を取ったのですが
エコノミーがなくビジネスクラスで予約をしていました。
もったいないと思っていたけど、この時ばかりは、
本当にビジネスでよかったと思いました。
大行列に並ばなくて済みます。

そしてラウンジへ
ラウンジ

インターネットが使えるので、日本にいる方々に
とりあえず帰国できるようだと連絡をし、
ビールを少し飲みながらサラダを食べる。

新聞によると、ヒースロー空港は
短距離便(国内や近隣ヨーロッパ諸国)の便をキャンセルし
長距離便を優先して飛ばしているとのこと。

金曜日から着の身着のままでターミナルに泊まらざるを得ない人が何人もいること。
その人たちの帰国のめどは立っていないこと。
なぜなら、航空会社はカウンターで払い戻しの手続きはするが、
新たな予約は乗客が”自分で航空会社のウェブへアクセスし”予約し直さなければならないため。
しかし、アクセス集中で、ほとんどつながらない状況だとか。

また、飛行機に乗れなかった人々がユーロスターに流れているも
ユーロスターも混乱しており、24日クリスマスイブまで
新規予約は受け付けない、など書いてありました。

長距離便を優先するといっても、ヒースロー空港閉鎖により
到着便が来ていないので、機体が準備できなければ
長距離でもキャンセルになっています。

まさに乗れるかどうかは運頼み状態。
私は運が良かった。本当にただそれだけです。


定時に飛行機に搭乗し、除雪作業のため少し出発が遅れました。

機内では、
映画「インセプション」と「ソルト」をみました。
シャンパンも飲んだし、限定5杯の日本酒も飲んだし、なめこうどんも食べたし
ビジネスクラス最高!

ほとんど寝ていない状況でお酒を飲んでしまったので少し頭痛がしますが
22日(水)16:10ころ無事成田空港に到着。
空港にはダンナが迎えに来てくれてました

アバディーンの寮を出て、トータル約36時間かけて日本に帰ってきました。

これはこれでいい思い出にはなったけど、2度目は絶対嫌だ。
早くイギリスの交通状況が正常に戻るよう、
イギリスに帰る際、同じ状況ではないよう願ってやみません

おわり


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[ 2010/12/24 09:06 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(6)

36時間チキチキ耐久日本への旅③

【ドラゴンクエスト:ユーストン駅からパディントン駅へ】

①はこちら
②はこちら

ユーストン駅に着いたはいいが、ここからどう行けば
パディントン駅に行けるのか・・・。

ちなみにチケットは、パディントン駅までの料金が含まれているので
新たに買う必要はありません

私には、この世でまったく信じていないものが2つあります。
一つは、自分の記憶力、もう一つは、自分の方向感覚、です。

ということで、まるでドラクエのように人に聞きまくりながら先に進んでいきます。
まず、プラットホームで夜行列車のスタッフの人を捕まえます。
Tiareは聞いた、
「パディントン駅にはどうやったらいけますか?」
「ここをまっすぐ行って××××(聞き取れず)、1ブロック降りたら×××・・。」
「ありがとう

とりあえず言われたらしき方向に行ってみる。
そうすると、チューブ(地下鉄)の看板があり、階段で下に降りて行くようになっています。
きっとここのことだろう、と思い、チューブの駅で再び駅員を捕まえる。

Tiareは聞いた、
「パディントン駅にはどうやったらいけますか?」
「プラットホーム5に乗って、オックスフォードサーカスで乗り換えれば行けるよ」
「ありがとう

Tiareはプラットホーム5に向かった。

ただ、私の切符では自動改札機が通れないようです。
先ほど質問した駅員さんが来てくれて
「ああ、この切符、日付が昨日だよ」
「昨日買って夜行列車でロンドンに来たんです」
「ほんとうだ、Sleeper seatって書いてるね。こっからお通り」
と、横っちょの通路から中に入れてくれました。

Tiareはオックスフォードサーカスに着いた。
駅員を捕まえた。

Tiareは聞いた、
「パディントン駅にはどうやったらいけますか?」
「左に曲がって×××、プラットホーム4に乗れば行けるよ」
「4ですね、ありがとう!」

Tiareはプラットホーム4に乗った。
パディントン駅に着いた!
駅員を捕まえた。
「ヒースローエクスプレスに乗りたいんですがどこに行けばいいですか?」
「ここをまっすぐ行けば切符売り場があるよ」
「ありがとう

そして自動改札口、通れないので明らかに無愛想な駅員さんに
「すみません、切符、昨日の日付なんですが夜行列車で来たので・・」
と聞いたら、
「No Problem, Don't worry.」
と言って通してくれた。
なんか、こんな一言がとてもうれしい。

パディントン駅で、ヒースローエクスプレスの切符を買う。
買う際に、
「飛行機はコンファームされてますか?」
と聞いてくる。みんなに確認しているようです。
「ネットで確認した際はOKだった」
と答えると売ってもらえた。

18ポンド。
ヒースロー空港駅まで15分で到着する。
これは高いだろう・・・、まあ速いから高いのか?

パディントン駅でヒースローエクスプレスを待つ
パディントン駅


最終話につづく


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[ 2010/12/24 00:10 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)

36時間チキチキ耐久日本への旅②

【アバディーンから夜行列車に乗って】

①からの続き

20日(月)

とりあえず、「地球の歩き方 スコットランド」で、どうやったら
ヒースロー空港に行けるのかを調べる。

パディントン駅というところからヒースローエクスプレスに乗っていけばいいようだ。
ということで、アバディーン駅→パディントン駅への行き方をネットで調べる。

ちなみに、アバディーン⇔ロンドンの位置関係はこちら↓
飛行機で1時間40分くらいなので、東京⇔博多くらいの位置関係でしょうか?
ほぼ、グレートブリテン島縦断の旅です。

アバディーンってどこ?


最初は夜行列車の存在を知らず、
普通に列車を乗り継いで行く方法を予約してしまった。
今夜22:30発、明日12:30ロンドン着、125ポンド。
途中パース駅で5時間ほど待ち時間がある・・・

しかし洗濯をしながら、もう少し早く、効率的に着ける方法はないか調べることに。
すると夜行列車があることを発見。
今夜21:40発、明日7:40ロンドン着、一番安い席で64ポンド。
こっちのほうが早いし、乗り換えが楽なのでこっちを予約し
先ほどの列車をキャンセル。

ただいま、19:15。
チケットは2時間後に、駅の自動支払い機で受け取れるとのこと。
本当にぎりぎりです。

この時、キャンセルしたチケット用の払い戻し用紙を保存し忘れてしまい、
どうやって払い戻しを受けようか困っていたけど、
とりあえず今の優先順位は、荷物の確認をして、シャワーを浴びて、
アバディーン駅に行くこと

払い戻し用紙を保存し忘れる人なんてきっといっぱいいるはずだから
落ち着いたら鉄道会社に質問の電話かメールを送ろうと心に決めて、
帰る準備の最終確認をする。

そして20:30、
フラットメイトに、クリスマスカードを渡し帰国のあいさつをする。
「明日のロンドン行きのフライト、キャンセルになったから
 今から夜行列車で行くことにしたの」
「えっ!東京まで!?」
「・・・、ううん列車はロンドンまで」

彼女らしくて、おかしかった。

そして、寮のカギをポーターさんに預ける。
ポーターさんの一人は日本語が少し話せる方で、
「Have a good trip」、「I miss you」って日本語でなんて言うの?
など、タクシーが来るまでの間そんな話をしていました。

そしてタクシーに乗ってアバディーン駅へ。
飲まず食わずできたので、サンドイッチと水を買う。

列車の席は、新幹線のグリーン席をもう少し狭くしたような感じで
そんなに思ったほどは悪くなかった。
そこでタイ人の女の子と仲良くなる。

恋人とロンドンに遊びに行くのだが飛行機がキャンセルになったので
本当は車にしようかと思ったけど、この天気で長距離は心配だから
列車にしたとのこと。

確かにどんなに自分が気をつけていても、相手が突っ込んでくることもあるから
列車が正解だよ、みたいな話をする。

しばらくすると、駅員の人が来てみんなに何か話し始めた。
バリバリのスコットランド英語を理解する能力も気力もなく
ボーっとしていると、さっきのタイ人の女の子が、
「いまね、ベッドにアップグレードしてくれるって話なんだけどいくでしょ?」
って聞いてきてくれたので
「うん!」
と答えると、
「すみませ~ん、彼女1人でロンドンに向かっているんですけど
 彼女もリストに入れてください。」
とお願いしてくれた。

そのため、めでたく二段ベッドで横になることができた。
本当に私は人に恵まれている、と思った。

同じ部屋の女性も、ヒースロー空港からダンナさんのいるウガンダへ行くとのこと。
お互い大変ねー、という話で盛り上がる。

列車のベッドは、列車の揺れをダイレクトに感じて、乗り物に弱い私は
最初はつらかったけど、運良く酔うこともなく朝を迎える。

そして昨日買ったサンドイッチを食べる。
これが超まずい!

2口食べてやめた。
ただ、ヒースロー空港は食べるものがろくにない、と
テレビでインタビューを受けていた人が言っていたので
とりあえず確実に次の食事が手に入るとわかるまで取っておくことに。
気持ちは、海の上のサンジ君です

ロンドン到着は1時間遅れ、とのこと。
ロンドンの天気は曇り。
にならなければいいが・・・、
雪が降ると完全に今日の便はアウトだ。

到着時間が近くなったので
スーツケースを置いてある最初の席に戻ることに。

その途中ラウンジのようなところで、昨日のタイ人の女の子と会う。
「元の席の車両はすごく寒いよ」
「うん、ちょっと行ってみるだけ」

確かにすごく寒く、電気もついてなく、誰もいなかったけど
あと10分くらいで着くのなら・・、と
そこに座っていたら、さっきラウンジにいた男の子がやってきて
「ここ寒いでしょ、ラウンジに行こうよ」と、
どうやら、戻ってこない私を心配してきてくれたみたい。

みんないい人だ

そしてラウンジの戻って、結局2時間遅れの
21日(火)朝9:40にロンドンEUSTON(ユーストン)駅に到着。

ここが全くどこかは分からないけど、とりあえずロンドンには着いた

③につづく


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[ 2010/12/23 21:51 ] 一時帰国 | TB(-) | CM(0)


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