できるかな?MBA留学inスコットランド&その後

スコットランド第3の都市Aberdeenに留学していました。「30代におけるMBA留学の意義」とかはないです。単なる日記です。

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マザー・テレサ 愛と祈りのことば

心が苦しくなった時や、いろいろ思い悩む時に引っ張り出してくる本です。


マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)
(2000/09)
ホセ ルイス・ゴンザレス‐バラド、 他

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人の何百万倍も心の優しい女性が、インドの貧困状況に心を痛めて、
素晴らしい慈善活動を行いノーベル平和賞をもらった、、
と、この本を読むまで凡人である私は思っていましたが
彼女の活動の動機はそんな生易しいものではなかったのです。

彼女は、貧しく死にゆく人々の中に
本気でイエス・キリストを見ます。
キリストが、貧しく、愛に飢え死んでいく
私にできることは何かないか、と本気で考えていたのです。
キリスト教に対する絶対的な信仰があった上での活動です。

キリストの使いとして、身なりは清潔にしておく
ということ以外、いっさい物事に執着していないことは
仏教の精神にもつながる様な気がしました。

なので、キリスト教徒でなければ理解できない、
という類の本ではなく、人の優しさに触れたい時に読むと
元気がもらえる本です



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ジャンル : 学校・教育
テーマ : MBA

[ 2012/04/01 14:58 ] 読書 | TB(-) | CM(2)
マザーテレサさんのこと
 題 : マザー・テレサさんのこと

 マザー・テレサさんが、初めて、インドの社会に入って行っ
た時は大変でした。
 彼女にあったのは自分の志(こころざし)だけ。
 彼女を受け入れたのは、インドの「ヒンズー教の方たち」で
した。
 彼女の活動のための家を貸し、彼女の活動のための手助けの
人達が駆け付けました。
 元々、マザー・テレサさんのやりたい志の事は「ヒンズー教
の方達はしていました」。
 だから、正確に言えば、「マザー・テレサさんが、志を同じ
くする人たちの中に入って行った」なのです。
 ヒンズー教の方達は、多神教。
 イエス・キリストやマリアもヒンズー教の神々の一人として
いる宗教。
 この様な宗教教義の面からも、マザー・テレサさんもスムー
ズに受け入れられました。
 一神教のキリスト教には「異教徒を殺せ」の教義がある様に、
異教徒を忌む宗教ですので、この様なスムーズな受け入れとは
ならなかったでしょう。
 マザー・テレサさんは、最初、キリスト教からは、まったく、
孤立無援。
 手助けはヒンズー教の方達だけでした。
 彼女が、アメリカの映画の題材にされ、注目されるようにな
って後、キリスト教が、今までは何も彼女に注目せず、手助け
もしなかったが、世界の注目を集める様になってから、彼女と
行動をする様になった。
 今、キリスト教は、彼女を「広告塔」にしていますが、そし
て、ヒンズー教の方達は黙っていますが、真実は、この様な経過
をたどった。
 マザー・テレサさんが「ノーベル平和賞」を受賞しましたが、
同時に「ヒンズー教の方達も受賞すべき」でした。
 ノーベル賞選考委員はキリスト教徒だけ、その点、「お手盛
り」となった。
 インド政府は、彼女が亡くなられた時、国葬として大きな葬儀
を行ないましたが、キリスト教組織にも、この様な、大きな度量
が欲しいところです。
 また、彼女のキリスト教は、ビンズ‐教との共同生活から宗教的
にも影響され、彼女独特のキリスト教となっている。ヒンズー・
キリスト教とか、テレサ・キリスト教と呼ぶべき形となっている。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/
[ 2012/08/07 00:33 ] [ 編集 ]
>今田さま
はじめましてe-68

コメントありがとうございます。

彼女の陰で、彼女を支えてきた方々が宗教を問わずたくさんいるのですね。
私の知らない経緯がわかりとても勉強になります!
[ 2012/08/08 00:02 ] [ 編集 ]
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